日本赤十字社

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TEAM GAKUKEN / 熱い想いを、献血に。 いま献血に必要なのは、学生の熱いパワーだ。 献血を必要として、困っている人がいる。 だから献血する。ただそれだけ。 いつも世の中を変えるのは、若者だ。 考える前に、動こう。 熱い想いを、胸に秘めて。

ガクケンとは

いまこそ、キミのチカラが必要だ!

「ガクケン」とは学生献血の略です。
学生献血の重要性
平成26年度の献血者数は、約499万人。
10代、20代、30代の献血者数は10年前と比べ、約30%も減少しています。
年代別献血者数の推移 グラフ現在、多くの方の献血へのご協力により病気やけがの治療に必要な血液を患者さんのもとへ安定的にお届けできていますが、将来、このまま少子高齢化が進んでいった場合、血液需要がピークとなる2027(平成39)年に、献血者約85万人分の血液が不足すると推計されています。
高齢者が多く輸血を受ける中、今まで以上に学生の皆さんの協力が不可欠なのです。

献血についてきちんと理解し、学生の力を集結することで、かけがえのない人のいのちや笑顔を繋いでいきましょう。
大切な人を救うため、誰かのためにできること、皆さんの献血へのご協力をお願いします。

熱血宣言!「学生献血推進ボランティア」

献血の大切さ、もっとみんなに伝えたい!

学生献血推進ボランティアとは
献血を推進し、献血の大切さを伝えるための活動を行っているのが「学生献血推進ボランティア」です。全国で約6,300名※が活躍しています。全国7ブロックの、各都道府県の大学や短期大学・専門学校、高等学校等の学生で構成され、学生らしいエネルギッシュな活動を展開しています。※平成27年4月1日現在

ボランティアに参加しよう!

各ブロックの学生と一緒に活動しましょう。お近くの「血液センター」にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

献血が引き合わせた、ふたりの物語。「献血から生まれた絆」学生献血応援キャラクター南沢奈央x学生献血推進ボランティア熊谷知香

学生献血応援キャラクターの南沢奈央さんと、学生献血推進ボランティアであり輸血経験者の熊谷知香さん。ふたりは献血イベントを通して出会いました。
同世代のふたりは、夢のために、誰かのために、未来のために、活動を続けています。
熊谷さんが暮らす街を南沢さんが訪れた風景は、ドキュメンタリームービー「エール」となり、その後も交流は続いています。献血は今日もどこかで、奇跡のような出会いを生んでいるはずです。

白血病と戦った、輸血経験者の感謝の想い。

献血ドキュメンタリー

動画
絆イメージ写真

「エール」

女優の南沢奈央さんと輸血経験者の熊谷知香さんとの対談を収めたドキュメンタリームービー「エール」。熊谷さんは、中学3年生で急性リンパ性白血病を発症。現在は抗がん剤治療を終え、医師を目指して勉強中です。ムービーでは、南沢さんが聞き手となり、当時の闘病生活やその際の輸血経験から感じた「感謝の想い」や「将来の夢」などについて、主治医の先生やご家族と共にお話しいただいている様子がご覧いただけます。


「エール」から1年「ふたりの往復書簡」

長崎での対談のあとも、南沢さんと熊谷さんとの交流は続いています。ここではふたりの間で交わされた手紙の内容を、特別にご紹介します。

南沢奈央さんへ from熊谷智香

2015年8月。大学2年の前期試験を終え、夏休みを迎えたばかりという熊谷さん。夏休み中も、所属するジャグリングサークルの合宿や、地域医療研修等のイベントで大忙しの様子。また、病気や怪我で髪を失った子どもたちに無償でウィッグを提供するために、髪を大切に伸ばしているとのこと。「エール」の撮影時、真剣な表情で話を聞いてくれた南沢さんに感謝しながら、ドラマの撮影や学生献血のキャンペーン活動などに「エール」を送っていました。

熊谷智香さんへ from南沢奈央

熊谷さんからの手紙を読んで、学生時代を思い出したという南沢さん。暑さに負けず、今を存分に楽しんでほしいと熊谷さんに「エール」を送っています。2015年の夏、南沢さんはドラマの撮影の真っ最中だったとのこと。記録的な暑さに、連日汗だくになっていたそうです。そんなときは、家で冷えたきゅうりにかぶりつくのが至福の時間だったんだとか。熊谷さんの人を笑顔にする活動を知って、学生献血を広める自身の活動への想いを改めて強くした南沢さんでした。

  • 南沢奈央さん写真
    南沢奈央さん
    プロフィール

    1990年生まれ。埼玉県出身。血液型はO型。2006年に女優デビュー。ドラマ・映画版が同時公開された主演作「赤い糸」で注目される。2011年、「学生献血応援キャラクター」に就任。

  • 熊谷智香さん写真
    熊谷知香さん
    プロフィール

    1993年生まれ。中学3年生で急性リンパ性白血病を発症。抗がん剤治療を受けながら、高校を受験。現在は治療を終え、医師を目指して勉強をしながら、学生献血推進ボランティアとしても活動。